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セルテートを買いに行ってツインパワーを持ち帰った話(C2000HGS インプレ)

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stwin2.jpg

最近、トラウトで使用しているルビアスなんですがザイオンボディの影響からかミノーやシャッドを巻きまくりジャークしまくりでドラグや巻き感のヘタリが目立ってきました....
もともと強いリールでないのは分かってたのですが、壊れる前に負担の少ないスプーン等で第2の活躍をしてもらう為に新調する事にしました。

題名の通り本当はセルテートの2004CHが欲しかったのですが、まさかの釣具屋から全機種一掃されてました(笑)
今となっては2016年に新型セルテートが出てくるからだと分かるのですが、行動に至ったのが年末でその噂も出てなかったので若干発狂しながらも第2候補のツインパワーを入手してきました。

今回は、そのツインパワーがどれほどのものかを検証した結果を報告します。


まず、全体の構成ですが前モデルより変化したのは

1.ギアの大型化
2.コアプロテクト機構の採用
3.ローター形状の変化(2000番モデルはCI4採用)
4.ギア周りのクリアランスの排除


の4つ。


自分が使う分ではこのうち1、3、4の部分でかなり恩恵をかんじました。
なんでも、常に巻き続ける釣のために巻き心地は大事ですし、全体のクリアランスが排除されてるのでドラグが出る際のスプールのガタつきもほぼ0です。
(セルテートはそこらへんの作りが雑いです)

2に関してなんですが、こちらは完防水を果たすのに逆回転レバーが非搭載になってます。

stwin1.jpg


使用感は、ベイトタックルでプラグを引いてるくらいの安心感があるリールであることは間違いないです。
ただ、若干ドラグの効き方がタイトなのでトラウトで使うにはピーキーな一面をみせることもあるのでグリスの加減等で見直しが必要です。


最後にこのリールで扱うと楽なトラウトプラグですが、HMKLのザッガーとベビーシャッドがドンピシャです。
どんなにゴリ巻きしてもジャークしてもリールが負けません(笑)

3.jpg





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