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シマノがマグネットブレーキを作るとこうなるみたい「16 アルデバラン BFS XG」

Posted by GadgetAngler on   0  0

sIMG_1116.jpg


いやー、完全なる衝動買いです(´・ω・`)
6月ごろにダイワから新しいキャタリナが出るのでそっちが今年の購入メインだったのですが、シマノからこんな夢と希望がぎっしりのリールが出たら買うしかなかったです....(笑)

とりあえず、HPでは分かりにくい個所についてつらつらと書いていきます!!



まずは付属品ですが、なんとオイルが二つも付いてます|д゚)

sIMG_1117.jpg

説明書では、純正のオイル(写真左)にプラスしてスプール受けのベアリングにはBFSオイル(写真右)を1滴入れるようにと書いてました。
ここはベイトフィネスリールにはシビアな部分なのでナイス配慮です( ;∀;)
ただ、自分は「回転数命、リールは消耗品」なスタンスなのでほぼドライで使用なんですけどね(笑)

次はスプール

sIMG_1118.jpg

sIMG_1120.jpg

今回のアルデバランはマグネットブレーキで、直接スプールに磁気を当てるタイプの機構(アベイルと同じ)なので接触面を増やすべくブランキングがアシンメトリになってます。
これのおかげで、スプールがユニットレス機構になってるのでベアリング込みで自重8g程とのことです。
ただ、アベイルスプールは6~7gが主流なので自分みたいにトラウトでの使用ならPEラインの使用でなるべく自重を抑えないといけないです。

肝心のマグブレーキ機構はサイドプレートに搭載で、外側のダイヤルでスプールに当てる面を調節できるようになってます。

sIMG_1119.jpg

sIMG_1121.jpg

さらに、これに加えてトラウトの使用にはありがたい「エキサイトドラグサウンド」が搭載されてるので、今までより細いラインでのやり取りがしやすくなってます。
また、クリックの機構も以前のモデルと違いダイワやアブと同じでスプールを押さえつけてハンドルを回すとクリックがなる機構に仕様変更がされています。
(前のはスプールが滑り出すときのみ鳴る機構でした)


以上が今回のアルデバランの仕様となってます。
自分の見解では、今後アベイル等の社外スプールが出てくる余地も十分考えれるので拡張性は十分あるリールと思います。
今後、使用感等の現場での感想は後日記事にしますのでお楽しみに~





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