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圧倒的軽さの管釣りーる「12 ルビアス 1003 インプレ」

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管釣りベイターの僕ですが、今回はどうしてもベイトタックルでは効率の悪いジャンルのルアーに対応するべくスピニングリールを入手してきました。

以前からあれこれと購入検討してたリールはあったのですが、イージスを持ってるのと僕の周りがシマノユーザーばかりなので対抗心むき出しでこちらのルビアスにしました~


※決してシマノがダメとかの内容ではないので安心してご覧ください('_')


前置き

トラウトにもベイトタックルで挑む僕ですが、やる上でやはりストレスになるルアーは存在します。
キャストに関してはリールが仕事してくれるので決して飛ばないとかの文句は無いのですが、問題はロッド.....

トラウトベイトでは既製品だと、5g前後のスプーンやシャッド、シンキングミノーを扱うのがメインでアクションもUL~MLなので以下の釣りにはどうしても不向きに感じます。

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▲セニョールトルネード

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▲バベルシリーズ(こちらはバベルZ)


極端なはなし、「セコ釣り」のジャンルにはベイトは向きませんね....
数釣りがしたい願望もありますが、やはりこちらの釣りならではのバイトの仕方も好きでベイトでやるのですがここはXULロッドで2.5lbラインを使用する方がラクです。

と言った内容にプラスで苦手なスプーンを極める目的でルビアスに手を出してしましました(笑)



本題

まだサカナは釣ってないので詳しい使用感は後日になりますが、何といっても「軽い!」のは売りにするだけあって伝わってきます。
もともと、ボディのマテリアルは剛性重視でメタルが好きなのですが釣りのジャンルを考えて1日神経を尖らせて釣れるようにザイオンボディに。
イージス1003RHは190gでこちらは170gと気持ち軽いですがギア比が違うのとイージスはパワー仕様でPE0.6号を巻いてるので使い分けには十分差を付けれると思います。

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▲ルビアスにはPE0.3号をマキマキ

因みに、イグジストと完全互換でローターもザイオンにしてやろう(ルビアスは樹脂製エアローター)と考えてたのですが、ダイワの意地悪にハマってしまいパーツ取り出来ず(^_^;)
どうせ、自分でバラすと修理しないなら売ってもええやんが僕の理論です


中身はイージスと同じでこちもベアリング増設のし甲斐がありそうですね(笑)

sIMG_0491.jpg


今回は短めなインプレで解ってもらえたかは怪しいですが、持ってて優越感のあるリールなのは確かですね~





最後に、ルビアスに付き物なのが旧型に多かったトラブルですが僕が見る限り「サカナを選べば無いですね!

よくインプレサイトで、ギアがクソとか耐久性がダメとか言ってますが大抵エギングとかシーバスに使ってる人が多く見られます。
ハッキリ言うと、ダイワテスターの村越さんはまずソルトにルビアス使いませんよね.....
何のためにセルテートがあるか釣具屋で触れば解るレベルです。

これ以上言うと戦争になるのでやめます(笑)が、ルビアスが生きるのは2004番サイズまでです(^u^)
トラウト、アジングはかなり使い勝手のよいリールに仕上がってるのでこのジャンルのタックルを探してる方はお買い求めください。


最後に言います!
「確実に3000番主体のソルトルアーをやられるならセルテートかギア周りの作りが優秀なXファイアを買いましょう!!」










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