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【使用レビュー】オシアカルカッタ 300HGの実用範囲はどこまでか?

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最近、このブログのアクセス解析を見ると上位表示される大半がこれ。

「オシアカルカッタ300HG ジギング」

シマノの誇る最高峰のジギングリール「オシアジガー」の廉価版な位置付けとして僕も購入したのですが、当時はこいつの情報量が少なくとても困りました。
特に、ココで情報を探してる方も見られるので少ないながら使用感を書いていきます。


1.狙えるターゲットは?

これは1番気になると思う(僕も気になった)部分でしょう。
僕が使って思う中では下はサバ、アジから、上はハマチ、タチウオ(ドラゴン級可)までがベストですね。
やはり、大型の青物となればレベルワインダーへの負荷がかかるので自分から狙いに行く分ではおススメしません(^_^;)
後、根掛かり時のスプールロックが出来ないのでブレイクラインを通して根掛った時は悲惨です。


2.ライトラインでの使用感がパネェ

上ではレベルワインダーのデメリットとなりましたが、メリットももちろんあります。
シマノHPではライトジギングリールと書いてるだけあり、カーボンワッシャーとエキサイティングドラグサウンドのコンビネーション、スプールとワインダーの適切な配置により極細PEラインでの使用は抜群で、未だにタチウオを掛けた時にラインブレイクしたことがありません(リーダーはナイロン30lbしか使わないんでフツーに切れるセッティングで使用してます)
まだやったことは無いですが、0.8号までなら確実にストレスなく使えます。


3.買うなら200か300か?

ココは断言します、絶対に300です!!
200ならSVSが搭載するので他の釣りにも流用可能かの様に見えますが、コンクエ見たいにエスケープハッチが無くボルトを毎度はずさないといけないので確実に舐めます(+o+)
あと、タチウオやタイラバをやるのにラインキャパが多いからと言って200にするとハンドルが小さいのと巻き取り量が少ないので釣りの最後は手が動かなくなります。
特に明石ではタチウオは水深60m~90mを攻めるのでパワーハンドルの300じゃないと手が死にます(笑)

※実際に僕も200を買おうと思ったのですが、友人が苦労して巻いてるのを横で見てます(@_@)



4.じゃぁ、これに合うロッドは?

ココまでまとめると「そこそこなサイズながらも繊細なリール」といった感じのこいつに合うのはこのロッドですね~


ジギングを初めてから買ったロッドですがこれがまた凄いです。
グリップ脱着で30~120gが適性ウェイトながらマックスで300gまで扱える変態ロッドです(笑)
価格も15000円未満なので入門向けなロッドですが確りティップが仕事するんでタチウオ、タイラバで兼用できますよ。
詳しくはHPで~

実際に釣り収めのドラゴンもこの組み合わせで釣ってます。

sIMG_0517.jpg


以上がオシアカルカッタ300の使用感となります。
やはり、ブリを狙うならオシアジガーを買って下さいと言いますね(^_^;)
ただ、ライトラインはジガーの方がストレスになると思うので使い分けが重要かと。
今年のシーズンインまでには僕もジガー買いますよ~






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